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借入不安な人が住宅ローンをうけるには?


いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

2児のイクメンパパの大ちゃんです。

昨日は町内会の盆踊り。

夏の風物詩ですよね?

我が家も参加してきましたよ

下の子はまだ踊れないからジョア飲みながら見物

下の子はまだ踊れないからジョア飲みながら見物

さて今回は借入に不安な人が絶対にしなくてはいけない住宅ローンの進め方を紹介しますね。

目次

1.ローンへの不安

2.いい担当者さん悪い担当者さん

3.情報開示

4.まとめ

1.ローンへの不安

年に数件、ローンに不安がある方から相談を頂きます。

ローンに不安があると言うのは

①年収が高くない

②勤続して間もない

③多くのクレジットカードを持っている

④過去にカードの延滞をしたことがある

⑤車のローンがある

⑥契約社員である

そんなケースが多いですよね。

 

~とあるお客様のケース~

 

モデルハウスで接客して銀行の審査を出そうという話になりすべての書類を書き終え提出しようとしたところ

旦那様から電話が

「実は若い時に奥さんに内緒の借金をしていて・・・・」

なんて相談の電話。

これ結構あります‼

収入合算の話だったのに後日奥様から電話が

「実は旦那に内緒の借金があって・・・・」

これもよくあります‼

夢を売る仕事が知り過ぎたがために離婚問題にも発展しかねない問題を抱えてしまった!!

もちろん穏便に何とかやりくりしてうまくやり過ごすのですが・・・

結構長年やっているとそんな相談も多いのでもう全然驚きませんしむしろ解決のパターンまでできたくらいにして(笑)

もう人生相談の域ですよね。

 

延滞にも程度がありまして

1回でも延滞した場合は事故になりますが信用情報機関に事故と登録されるのは通常3か月以上の延滞が続いた場合で

延滞の記録が一定期間保管されます。

また、代位返済や債務整理、強制解約の場合も自己記録が一定期間登録されます。

これを把握する必要があるのです。

 

2.いい担当者と悪い担当者

そこで

いい担当者さん

‟信用情報開示をして正確に内容把握してから作戦を建てましょう”

とダメになるかもしれないけど成功する確率を上げるためにアドバイスしてくれる

 

悪い担当者さん

‟出してみないとわからないのでとりあえず事前審査出してみましょう”

と情報開示を面倒臭がってイチかバチか早速出してみる担当者。

 

これは僕の実際にあったことですが

ほかの銀行さんではどこもダメだったのに信用情報の開示をしていただき

内容を把握したうえで

「この内容なら〇〇銀行ならいけるかも!!」と思い

事前審査を出した結果満額承認が出たというケースがあります。

内容を把握し保証会社向けにどうやってシナリオを組んで説明するかも大事だったりします。

ですのでめんどくさがってアドバイスしてくれない担当者さんは今後の家づくりに関しても

一生付き合うパートナーとしてふさわしくないですよね!!

 

3.情報開示

④のケースの場合必ずしなくてはいけないことそれは

‟信用情報の開示”

まず住宅ローンを利用する際に‟事前審査”というのをします。

その事前審査をする際には

①源泉徴収票

②運転免許証

③保険証 が必要になるのですが

もう一つ‟その他の借入” が重要になります。

④のケースの方に多いのは

‟いつに借り入れしていたかわからない”

‟どのくらいの金額の借入だったか明確でない”

‟なんていう会社に何の借り入れをしたか覚えていない”

なんてことがほとんどです。

事前審査では銀行に対し正しい情報を伝えなくてはいけないため

‟このくらいの借り入れがあったかなー?”というあいまいな内容ですと

報告と銀行が見た情報の食い違いが発生し無条件ではねられるケースがあります。

ですので正しく内容を報告するうえでも

‟信用情報の開示”が必要なのです。

信用情報の開示には

1.CIC

2.JICC

3.全国銀行個人信用情報センター

があります。

有料にはなりますが自分自身の借り入れ状況を把握するうえでもローンに不安がある方は必ず行った方が良いでしょう。

 

なかには完済しているのに「残債あり」の表記だったり完済日が違ったりと人間が行う作業なのでミスもある場合があります。

その際のカード会社への交渉の為にも知っておくべきですね。

 

4.まとめ

住宅ローンとい大きな借り入れをする上ではやはり過去に延滞であったり信用情報に傷がついているようなことは

望ましくないですしご夫婦間での隠し事もよくはないです。

皆さんがお腹が痛くなって病院に行く際にお医者さんは必ず

「今日どうされました?」って聞きますよね?

患者「実は昨日からお腹が痛くって・・・」

医者「ふむふむそしたらちょっとシャツめくってお腹見せてもらって良いかな」

患者「はい、こうですか」

医者「聴診器を当て音を聞く」

医者「触ってみて触診する」

というようにしますよね?

何故か?

腹痛の人に頭痛の薬出すわけにいかないですもんね‼

ですから的確にヒアリングする(問診、触診)わけです。

失敗は誰にでもあります。

それも踏まえて新しく夢へ向かって一歩踏み出そうとしているわけですから

応援したいと思います。

ですので信用できる担当者さんを見つけしっかり信用して包み隠さずに伝えるということって大事ですよ!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。