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家づくりで失敗する3つの原因


いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

釣りが大好き2児のイクメンパパの大ちゃんです。

今日はお客様が家づくりを進めるうえで失敗しがちな原因を3つにまとめてご紹介しますね。

 

目次

1.住宅に関しての知識がない

2.建築の知識がない

3.建てたい家が明確になっていない

4.まとめ

 

1.住宅に関しての知識がない

‟住宅は一生に一度である”

住宅の営業をしていた際に教えられました。

実際、住宅という高額な買い物を何度も購入すると言うことはないですよね。

よく「家は3回建てたらやっと理想の家になる」という話も聞きますが

3回も家が建てれることなんてそう考えられないと思います。

 

要は一生に1度しかない家づくり

経験を持って建てる人はほぼいないと言うことです。

例えば土地を買う際にも経験はないでしょうし住宅ローンという大きな借り入れをする経験もないでしょう。

そのため情報を得るために住宅展示場や見学会に足を運ぶわけですが

それが失敗する進め方となってしまっています。

 

何が問題かというと

住宅展示場ではあらかじめ住宅会社が用意した住宅コンセプトの中からしか選ぶことが出来ずに

‟自分たちの建てたい家ではなく住宅会社が建てたい家の中から選ぶ”という方法になります

自分たちのイメージがはっきりしないままに明確な答えを出せずにそのまま契約まで進んでしまうというケースが考えられます。

 

2.建築の知識がない

 

上記のようにほとんどの人が初めての経験です。

建築にかかわっている仕事をしているなら少し違うかもしれませんが

建築にかかわっていても実際自身が家を建てるのは初めてということがほとんどです。

僕自身、家を建てるまでに

100件近くのお客様の家づくりに携わり

1000件以上の住宅の提案をして

10000件以上の住宅の物件の情報をみて

初めて自身の家を建てました。

これだけの経験をしている僕でも実際家を建てた後に

 

‟こんなメーカーの床材あったんだー”

‟浴室はこっちのメーカーのほうがよかったなー”

‟窓の納め方はこっちのほうがお洒落だったなー”etc......

 

外観の好みや内装、家に使う建材など知らないであとから知識を得るといことも

多くあるようです。

 

3.建てたい家が明確になっていない

 

よくある失敗の一番はこれが多いのかなと思います。

それを探すために住宅展示場に探しに行くという手段があるのですが

建てたい建物が明確になっていない中でよく検討もせずに住宅会社が建てたい家の中から選択して選ぶという

家づくりの進め方だからこそ失敗しがちなのです。

 

間取りに関しても4LDKが欲しいなと思っていても各会社さんによって価格帯も違えば

こだわりのポイントも変わってきます。

住宅会社の選び方という点でも選択肢が増えるという点は良いと思うのですが検討したばかりで

さらには建てたい家が明確になっていない状況ですとただただ迷ってしまい答えが明確にならないまま

家を建てたいというゴールを目指すために不十分のまま進んでしまうという確率が上がってしまいます。

 

また各会社では自社の商品を販売したいという

いわば‟売り込み”というのが必ず発生しますし住宅展示場は演出上手なので

正しい判断ができないことも考えられます。

 

 

4.まとめ

 

住宅を検討し始めの場合は早い段階でモデルハウス見学に行ってしまうと失敗してしまう確率が上がります。

住宅展示場は多くのモデルハウスが実際建てたい建物よりも大きく現実離れしています。

また、設備に関してもハイグレードのものがついており実際提案される商品と異なることがほとんどです。

僕自身、住宅展示場での接客をしていた経験がありますしその仕組みをプロデュースしていた立場です。

実際家づくりの流れとして

 

1.住宅展示場に行く

2.資料請求をする

3.住宅会社の紹介所で相談する

 

というのがありますが5割が1.住宅展示場に行くという統計が取れています。

 

しかしながら、何もわからないからこそ営業マンの言うことを信じてしまい言われるがままに進め気づいたら契約をしていた

なんてことも多くあるわけです。

 

そんな失敗を防ぐために

第三者目線を持った信頼できる住宅経験者に相談するのが一番だと思います。

以前紹介したブログ