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家づくりで失敗したと思う理由(資金計画)


いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

2児のイクメンパパ大ちゃんです。

 

先日、保育園のお迎えのあと上の子の希望で大通公園のクリスマスイルミネーションを見てきました。

外の気温は氷点下ですが素敵な空間に心はほっこり温かくなりました。

 

目次

1.資金計画の失敗例

2.失敗しない為に検討すること

3.  まとめ

 

1.資金計画の失敗例

 

‟住宅は一生に一度の大きな買い物”

僕自身家を建てるときに一番重視したのは紛れもなく資金計画です。

失敗した例を挙げますと、、、

 

・大丈夫だろうとローンを組んだけど将来を見据えたプランが甘く返済が厳しくなった

・土地ばかりにお金をかけすぎた

・希望通りに進めていたら予定予算の2倍になってしまった

・子供の教育費のことを考えていなかった

・返済が厳しくなり家を売る羽目になった

・見積もりの安い会社にお願いしたがオプションだらけで結果他社と変わらない内容になった

・限度額いっぱいで借りたため返済が厳しくなった

・繰り上げ返済を頑張りすぎて貯蓄が出来なくなった

・ボーナス払いを当てにして資金計画を組んでしまった

・奥さんの所得を見込んで資金計画を組んだ

・諸費用の部分を計算に入れていなかった・・・・etc

 

このように将来を見据えた計画のはずが計算が甘く見誤ってしまい

手放してしまうと言うこともあります。

また、ハウスメーカーさんの見積もりにも決まりごとはないので精査できずに失敗したと感じるケースもありますね。

しかしながら初めて家づくりをする人はどこを気を付けたらよいのかわかりませんよね?

初めての方でも分かりやすい親切なブログ→資金計画のブログ

 

2.失敗しないために検討すること

 

僕が住んでいる北海道では8割の人が家づくりをする際に同時に土地を購入されます。

ですので多くの方は土地探しから検討し購入を考えるのですが

家づくりは絶対に土地から決めてはいけません

土地から先行して決めてしまいますと本来かけたかった建物のほうにお金をかけられずに思った通りの家づくりができない場合があります。

初めの段階で

 

1.土地代にいくらかかるか

2.建物代にいくらかかるのか

 

を必ずしっかり計画してから土地を購入してください。

 

僕がお客様にお勧めするのは

 

気に入ったメーカーを絞って価格をイメージし気に入ったメーカーに土地を探してもらう

です。

 

そのほうがバランスの良い計画になりますし

気に入らないメーカーが良い土地を持ってきてくれた時のバツの悪さは回避できますよね?笑

読めばわかる→土地探しブログ

 

また、住宅ローンは限度いっぱい借りるのではなくしっかり払える金額化を検討しましょう

借りれる金額=払える金額ではありません。

 

奥様と所得を合算する際も僕は奥様の所得は1/3で計算します。

お子様が産まれたり、フルで働けなくなったり、働かなくなったりありますよね?

もちろんほしい住宅のために返済も頑張っていこうという原動力にするのは良いのですが

いい家に住むだけが幸せの形ではありませんからね。

 

3.まとめ

 

資金計画は失敗すると家族を不幸にしてしまいます。

せっかく幸せの一つの方法として住宅を検討したのにそれではあまりに残念です。

資金計画を考える際には勢いで進めるのではなく一旦冷静になって検討する時間を設けたり

例えば同じ職場の住宅を購入された人や第三者に相談してみるとよいかと思いますよ。

 

 

大ちゃんは中立的な立場でアドバイスするプロです。

ぜひ、住宅に関する悩みや質問などドシドシコメントお待ちしております。