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失敗しないための家づくり~資金編③~今建てるべきか?それとも・・・


【見えない出費】

2児のイクメンパパの大ちゃんです。

日本列島はものすごい暑さですね。

先日、自宅前でも涼みながら涼しげにシャボン玉で遊びました。

季節ながらの遊びも満喫しながら暑さを乗り切りたいですね。

 

さて、資金編③は見えない出費。

今、目の前の支払いや経験のあるものならイメージできるけど

住宅計画はほとんどの人が初めての経験。

初めてのことだらけだからこんな費用も考えなきゃねという内容です。

 

~内容~

①家賃

②計画時期

③子供の教育費

 

①家賃

人が暮らしていくうえで住まいというのは必須ですし持ち家がない人であれば必ず賃貸を選択しますよね?

この家賃がバカにできない

家賃が9万円だとして居住年数5年、敷金は4か月分で更新時は2か月分。

計算しますと

9万円×(5年×12か月+8か月)=9万円×68か月なので

答えは

612万円‼でかっ

 

実際い支払った家賃と年数を計算すればおおよその数字は出るかと思いますが改めて見るともったいないですよね。

仮に学生時代からさかのぼったりしようものなら大変ですね。

①学生時代   家賃5万円×(4年間×12か月+8か月)=5万円×56か月   280万円

②社会人時代 家賃7万円×(8年間×12か月+12か月)=7万円×108か月  864万円 

③結婚後        事例① 参照                              612万円

家賃の支払合計は  なんと        どどーん      1756万円!!

しかーも住宅購入の場合は「家」が手に入りますが家賃は支払い続けても何も残りません。。。。。悲しい

 

②計画時期

よくお客様から

「時期はもう少し先でそれまでにお金を貯めようと思っているんです」

こんなケースめちゃくちゃあります。

正直、お客様の強い事情があってならば仕方ないのですが、大体のケースは先延ばしてよいことはないというのが経験上。

定年退職後に住宅ローンの支払いもしなくてはいけなかったり、逆に年数を縮めると30歳の時に計画できたはずのものが

縮小を余儀なくされたり。

仮に同じ内容に合わせるとして家賃も支払いながら10年間で910万円分貯めるとなると月7.5万円平均してため続けないと同じ内容にあってこないですね。月7.5万円貯める能力があるなら進めたほうが良いかも・・・・。

 

③子供の教育費

住宅を計画するうえで子供の成長のタイミングに合わせてという人はとっても多いと思います。

僕自身家を建てたのはやはり子供が生まれるのがきっかけです。

でも子供にいくらかかるかというライフプランも想定しておかないと家を持ったはいいけど手放してしまう計画になってしましますよね。

参考までに

お子様が大きくなれば大きな出費もかかりますしかえって貯金しづらくなりますよね。

 

~まとめ~

こう考えていきますとなかなか腰が上がらなくなってしまうかもしれませんが、僕がお客様に言うことそれは

“住宅計画は早いに越したことはない”

もし、計画中だとしてどうしても先延ばししなくてはいけない強い理由があるのでしたら別ですが

逆に前倒すことへの抵抗がないのであればぜひ前向きに進めたほうが良いです。

 

結果

”負担を先送りするだけ”

僕自身が建て時を決めるわけではないのですが経験上そんなケースがほぼほぼです。

ただ一番の建て時は

“お客様が家を欲しいと思ったとき”

そんな時はぜひ勇気を出して一歩踏み出してくださいね。

 

皆さんの住宅計画がうまくいきますように!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。