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失敗しないための家づくり~資金編④~建築費の動向は?


こんにちは

2児のイクメンパパ大ちゃんです。

今朝は家庭菜園のお野菜に水やりからスタートしました。

人間も暑くて夏バテだから野菜たちにもたっぷり水分を与えて熱中症対策をしなくちゃね!!

 

さて今回は資金編④建築費の動向について書きますね。

 

~内容~

①資材高騰

②復興需要

③建築資材の今後

 

今建築費が大変なことになっているってご存知ですか?

皆さんの記憶にまだ新しい東日本大震災。

その復興需要で人件費や建築資材がどんどん上昇してきているのです。

2010年から2014年までの4年間で10%上がっています。

これは“原価”のお話なので実際のエンドユーザーのお客様にはもっと費用が跳ね返っていきます。

僕自身、北海道の業者さんも人手が足りなくってと東北に駆り出されるのを目のあたりにしてきましたし、

実際請け負う業者さんからすると高い金額で仕事が切れずにある

高収入×高需要

の状態があるので北海道の海を渡ってでも行くそうです。

そしてハウスメーカーさんは業者さんの確保をするべく高い単価で食いとどめている状態で

それがお客様への販売単価にもつながっていくという状況です。

“復興需要による職人さん不足からの人件費高騰が大きく影響しています”

2020年に迎えた東京オリンピック。

それまでに建設ラッシュが続いており先ほど同様高収入であるために多くの業者さんが東京に集結しています。

中央新幹線の延長に伴い有力ゼネコンさんが大忙しになっています。

7年たった今もまだ復興は続いています。

建築資材の今後

上記の内容含めてもこれから建築費用が安くなるというようなお客様にとっての“得”はどんどん

少なくなっていくかもしれません。

 

驚かすわけではないですが同じものを購入するなら少しでも価格が抑えられて購入できるほうが良いですね

前回にも書きましたが“建て時“”はお客様自身が家が欲しいと思った時が“建て時”だと思います。

しかしこういう時代背景や動向を把握するというのもお得に購入する術の1つだともいますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。