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いい営業マンの見つけ方


いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

釣りが大好き二児のイクメンパパの大ちゃんです。

 

釣りが忙しくてブログの更新が滞ってました(笑)

それは冗談ですがこの時期はサケ釣りの真っ盛りで

旬なものは旬な時にがモットーな僕にとってこの時期は外せないのです。

今シーズンの釣果は

イクラちゃんいっぱいのメスの鮭!!

北海道ではこの時期にtれる鮭のことを

‟秋味”(アキアジ)

と呼ぶのですが

本州の方はそれを聞いて

どんな‟鯵”(アジ)なんだろう?と勘違いされる方も多いようですね。

さて今回はいい営業マンの探し方をご紹介しますね!!

 

1.スケジュール管理がしっかりできている

2.結論から先に話す

3.身だしなみのチェック

4.依頼ごとを後回しにしない

5.まとめ

 

形のないものを購入する特殊な買い物

それが注文住宅。

だからこそ尚のこと

‟どこから買うのではなく誰から買うのかが重要‼”と僕は思っています。

だって一生に一度の大きな買い物

満足度高く購入したいですよね?

完成品ですら担当する人によって満足度が変わるのに

完成してないものを購入するのであればその差は天と地との差があるはずです。

 

例えば車を購入する際

車はどんな人から購入しても車自体の性能やデザインは変わりませんよね?

でも担当する営業さんが時間や約束を守らなかったりしたら

購入した車にまで文句つけたくなってしまいますよね?

要はそういうことです。

 

僕も営業マンでしたので

自分のことを棚に上げてではいけないのですが

僕が思ういい営業マンのポイントをご紹介します。

 

 

1.スケジュール管理がしっかりできている

いい営業マンは基本忙しいです。

スケジュール帳には予定がびっしり!!

だからこそ時間に対してしっかり自己管理をしている営業さんは優秀な営業さんです。

そんな営業さんの見極め方は

‟次の予定をお客様任せで決めない”

お客様にとっては自分の都合に合わせてくれる営業はとっても嬉しいかもしれません。

しかし裏を返すと

‟どんなスケジュールでも合わせられるくらいヒマな営業マン”

の可能性があります。

 

そんな営業マンはお客様に

「次の打ち合わせいつがよろしいですか?」と最初から判断をお客様に投げてきます。

優秀な営業マンは

「この日とこの日の時間が空いているのですがお客様ご都合いかがですか?」と聞いてきます。

ぜひ注目してみてくださいね。

 

2.結論から先に話す

お客様にとって住宅は初めての経験

わからないことだらけで営業さんにいろいろ質問したくなりますよね?

でもその時の回答が回りくどくってわかりづらいってことありませんか?

または、すぐ話を否定したり言い訳から入る営業マンいますよね?

優秀な営業マンはお客様の質問に対して

「それは〇〇だと思います、何故なら△△だからです」

のようにまず結論から述べたうえでお客様が心配されていることの補足や考えを述べていくほうが

わかりやすいですし、聞いている側もしっかり話を聞いていられます。

ゴールが見えない話を延々とされても聞く側は疲れちゃいますよね?

 

3.身だしなみのチェック

高額な買い物をするわけですからある程度の身だしなみって大事ですよね?

高級な宝石店や時計店ではビシッと決めた方が手袋まではめて対応してくれますよね?

高価なものを身につけましょうとは言いませんが住宅という高額な商品を取り扱っている以上

それにふさわしい身だしなみってありますよね。

ポイントは‟靴”

よく身だしなみは足元からといいますが本当にその通りだと思います。

最近はカジュアルスタイルで接客するところも多いようですがそれでも

色焼けしているスニーカーや擦り切れだらけの革靴はNGですよね。

 

4.依頼ごとを後回しにしない

 

仕事には優先順位がありますし大掛かりなこと細かなことなどあります。

仕事ができる営業さんは細かなことこそ後回しにしません。

僕が営業をしていた際によくお客様から

「○○のこと調べてもらってもいいですか?」

と依頼を受けた後に

「急がなくてもいいので!!」といわれることってありますよね?

ここで真に受けて後回しにしてしまう営業マンはいい営業マンとは言えません。

優秀な営業マンはお客様の言葉に甘えません。

「急がなくていい」といわれればむしろ急いで応えようとします。

その方がお客様の満足度が上がることを知っているからです。

いい営業マンかどうかの判断をするときには

「急がなくていいので!!」

と付け加えてどういう対応をするか見てみてもよいかと思います。

 

5.まとめ

今回の内容は営業マンを敵に回してしまう内容かもしれませんし

冒頭で話したように僕自身完璧化というとそうでないところもあります。

でも裏を返して言うとそれができれば優秀な営業マンに近づくと言うことです。

お客様にとっても優秀な営業マンだらけのほうが嬉しいですよね。

お客様目線、営業マン目線で書いてみました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

要望やコメントもドシドシお待ちしています。