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失敗しないための家づくり~ハウスメーカー選び~


いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

元ハウスメーカーのトップセールスマン

現在、2児のイクメンパパの大ちゃんです。

ここでは住宅を検討している方にとって有益になる情報を

消費者目線

販売者目線

第三者目線

でお伝えしていきます。

 

今日はこの時期だからこその

ハウスメーカーの見極め方に関してお伝えいたしますね。要チェックですよ

 

目次

1.ほかの業種から学ぶもの

2.住宅会社の配慮ポイント

3.まとめ

 

住宅を検討する際に必ず行うことそれは

 

‟モデルハウス巡り”

そこで会社さんのデザイン性や商品、こだわりなどを伺うことからスタートなんて人多いですよね?

でも初めて見る方に対して

「床下の〇〇を見なさい」

「壁の〇〇を見なさい」

と建物の細部を見ても分からないと思います。

ですので僕が教えるポイントは

‟会社さんの配慮”

この配慮ができるかどうかで心地の良い打ち合わせができるかどうか変わってきます

 

1.ほかの業種から学ぶもの

 

飲食店にしてもアパレルショップにしても

掃除が隅々まで行き届いているとか

メンテナンスがされているとか見る側にとって大事ですよね?

僕が飲食店に伺うときもやっぱり接客だったりメニュー表だったり見てしまいますよね。

きちんとセットされているかとか汚れはふき取ってあるかとか。

よく僕がチェックするのは‟醤油さし”

お店の雰囲気はとっても素敵で店員さんの評判もよく調理する人は一流の職人さん。

でも、もしふと手を伸ばした醤油さしに醤油が入っていなかったりするともう2度と行かないですね。

だって、お客さんを構える準備ができていない表れだし配慮が行き届いていないですよね?

どんなにいい素材を扱っていようといい職人さんを雇っていようとこういった配慮ができていないお店は

どこかで手抜きをされているのでは?と考えてしまいます。

もちろん営業だった僕は接客にはもっとうるさいですけどね。

 

そんな感じで住宅会社巡りの際にはこんなところを気を付けるといいですよ

 

2.住宅会社の配慮ポイント

①手袋の用意があるか?

総合展示場にある自社所有のモデルハウスならよいのですが今後売却する予定のモデルハウスや建売を

見学会場にしているようなところであれば次に買われる方への配慮や建物を大事に使うという意味でも

手袋の着用を促す会社さんは配慮ができている会社さんだと思います。

 

②スリッパの用意があるか?

この時期多いのがサンダルのままでの来場者、これは来場する側のマナーにもなるのですが素足で汚れている状態のまま

モデルハウスに上がるのは好ましくないですよね?

ましてや①同様に今後販売する予定のモデルハウスや建売であれば尚のこと次に買われる方への配慮が必要ですよね?

もし自分が新築を建てて全く知らない人が素足で入り込んできたらイラっとしますよね?

これは見せる側は配慮が必要ですし見る側もマナーが必要ですね!!

 

③POPなどの工夫があるか?

モデルハウスを見るうえでなかにはデザインを売りにしているのでPOPや掲示物を一切取り入れない会社さんもあります。

それも一つですが僕はシンプルやデザインというのを盾にして何もお客様にとっての工夫をしていないと考えています。

初めてのモデルハウスはどこから見たらいいのやら、また何を見たらいいのやらとポイントってお客様にとってはわかりづらいですよね?

それを補うためにPOPだったり掲示物があります。

シンプルやデザインを売りにしているのであればそれを邪魔しない掲示物の工夫をしてほしいです。

 

 

3.まとめ

 

住宅は形のないものを契約する特殊なお買い物ですから打ち合わせも長い期間を要します。

そんな中で、会社の配慮の姿勢や工夫がみられるかどうか?

そんなところが形のないものを作り出すうえで重要なポイントになるのではないでしょうか。

また、見る側としてもマナーは大事です。

案内する側も人間ですしお互い気持ちの良い案内をしたいと考えています。

‟レストランでは大声を出さない”

‟たばこは外で吸うように”etc...

そして警戒する気持ちもわかります。だって営業さんに売り込まれるかも

‟いや、まだまだ先の計画なんで”

‟ちょっと暇つぶしに見に来ただけなんで”

とバリアーを張ってしまうのはもったいないです。

せっかく勇気を出して一歩踏み出したのであれば積極的にいいお客さんになりましょう。

営業さんも気持ちよく自分の知っている知識を惜しみなく教えてくれるはずです。

それがお互いにとっての‟神対応” ですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。