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家を建てるときの祭事ごと(地鎮祭)


いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

釣りが大好き2児のイクメンパパの大ちゃんです。

 

先日釣り好きならだれもが憧れるビッグな魚を釣りに行きました。

そうこれはもう

‟男のロマン”

何の釣りかといいますと・・・・・

マグロー

まさか本当に釣れると思っていなかったのでびっくり!!

ご自宅に持って帰ったマグロさんは

どどーん

クーラーボックスからはみ出しちゃいました。

これでも30キロちょっとですが重いしどうやって捌こう??

せっかくの頂き物なので美味しくいただきたい!!

ばっちり捌きましたよ

とても食べきれないので近所の方や友人に配りました。

実は船酔いで9割がたダウンしていたのですが周りのスタッフが凄腕でちゃっかりいただいちゃいました。

 

さてさて今回は

‟地鎮祭”に関してかきますね

目次

1.地鎮祭とは?

2.地鎮祭の準備

3.費用

4.地鎮祭の流れ

5.まとめ

 

1.地鎮祭とは?

 

 地鎮祭って家を建てる際には聞いたことあるかと思うのですが、

土地の神様にお願い事をし土木工事や建物を建てる際に工事の安全と建物の安全、

建て主さん建設会社さんの繁栄を祈る儀式のことを言います。

工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげお祓いをして浄め

土地に最初に鍬や鋤をいれ工事の無事を祈ります。

 

 

2.地鎮祭の準備

 地鎮祭はそれぞれの宗派によって儀式も変わるのですが一般的に用意するものは

 1、祭壇

 2、供物

 3、鍬

 4、鋤

 5、砂

祭壇は上記のようなものを用意しますが建築会社さんにお願いしたほうが良いと思います。

供物に関しては

海の幸(鯛などの尾頭付きの魚)

山の幸(リンゴやオレンジ、バナナ、パイナップル、グレープフルーツetc...)

野の幸(大根、サツマイモ、ニンジンなどの根菜、ナス、キュウリ、トマトなどの野菜)

その他お米、お酒、お塩、お水を用意します。

 

3.費用

 

 地域や依頼する神社によっても変わりますが

 僕が住んでいます札幌圏ですと35,000円で祭壇から供物からお祓いまで一式行ってくれます。

 供物や祭壇をご自分たちで用意する際は1万円から2万円ほど神主さんにお渡ししてあとは供物代といったとこでしょうか。

 神主さんにお渡しする際には‟御初穂料”‟玉串料”とのし袋に記載してお渡ししましょう。

 

 

4.地鎮祭の流れ

 

 1、修祓の儀 祭壇、土地、参列者をお清めします。

 2、降神の儀 神様をお迎えします。

 3、献せん   神様にお供えをします。

 4、祝詞奏上  神様に祈りの詞を捧げます。

 5、切麻散米 神主が工事を行う土地を清めます。

 6、地鎮の儀 エイエイエイ(栄、栄、栄)と声をあげ、左右左と砂山に鍬を入れます。

 7、玉串奉奠 榊をもち切り口を右手に持ち祭壇に向け時計回し、祭壇のほうに切り口が向いたらお供えします。

          その際は2礼2拍手1礼で終えます。

 8、撤せん  お供え物をおさげします。

 9、昇神の儀 神様にお帰りいただきます。

10、閉式の儀 地鎮祭の終了を告げます。

11、新酒拝戴  参列者で工事の安全と繁栄を記念して乾杯します。

 

5.まとめ

 

人生に一度か2度しかない家づくり、その中でも地鎮祭という儀式も何度も参加できるものでもありません。

ぜひ今後のお住まいやご家族の繁栄を記念して地鎮祭を行ってみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

要望やコメントもドシドシお待ちしています。